令和2年度(第28回)解体工事施工技士試験
□建設業法施行規則第七条の三第二項の登録解体工事試験、解体工事業に係る登録等に関する省令(国土交通省令)
 第七条第三号の登録試験
 国土交通大臣登録解体工事試験実施機関登録番号1、国土交通大臣登録試験実施機関登録番号1
 主催:公益社団法人全国解体工事業団体連合会

解体工事施工技士資格とは

「建設業法施行規則第七条の四」に規定された国土交通大臣登録解体工事試験(登録番号1)です。
登録解体工事試験(解体工事施工技士)の合格者は、一般建設業営業所専任技術者(主任技術者)の技術者要件の一つとされています。
また、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(解体工事業に係る登録等に関する省令第七条第三号) に規定された国土交通大臣登録試験です。
解体工事施工技士試験の合格者は、解体工事業の登録及び施工に必要な技術管理者の資格要件の一つとされています。


 1 試験日程
 令和2年12月16日(日)12:20〜16:30(入室時間12:00)
 ※申込の受付 令和2年9月1日(火)〜令和2年11月6日(金)
   二次申請書類を郵送(簡易書留にて)して申込受付の完了です。
 ※当日消印有効
 2 合格発表
 令和3年2月12日(金)
 3 試験地

 希望する試験地の受付中を選択して次の画面に進んでください。入力例のPDFをダウンロード
 入力前の準備
 ・メールアドレス認証用の電子メールアドレス
 ・申請者の情報(自宅住所、勤務先など)
 ・申請者の経歴
 ・支払方法(クレジットカード、コンビニエンス払い)
 入力後(一次申請受付メール内に添付書類)
 ・本人確認用写真(縦5.5cm×横4cm)
 ・経歴を証明する方の署名捺印
 ・簡易書留にて郵送(11月6日(金)の消印まで有効)

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準備中:準備中  受付中:申込可能  受付終了:申込終了
 4 受験資格
解体工事の実務経験が一定年数以上必要です。
※実務経験が8年未満の方は卒業証明書が必要です。
学歴 必要な解体工事の実務経験年数
指定学科を卒業した者 指定学科以外を卒業した者
新制大学又は旧制大学を卒業した者 卒業後1年6ヶ月以上 卒業後2年6ヶ月以上
短期大学、高等専門学校(5年制)又は旧制専門学校を卒業した者 卒業後2年6ヶ月以上 卒業後3年6ヶ月以上
新制高等学校、
旧制中学又は旧制実業学校(甲種)を卒業した者
卒業後3年6ヶ月以上 卒業後5年6ヶ月以上
その他の者 8年以上

注)①「指定学科」は国土交通省令(施工技術検定規則〈土木施工管理・建築施工管理〉)に規定する学科です。
  ②「実務経験」は解体工事に関するものに限ります。
  ③「実務経験年数」は令和2年11月30日現在で計算してください。

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