*平成27年度(第23回)解体工事施工技士試験は、平成27年12月6日(日)全国11箇所(北海道<札幌>・宮城<仙台>・東京・新潟・静岡・愛知<名古屋>・大阪・広島・徳島・福岡・宮崎)で実施されました。














平成25年度 解体工事施工技士試験 合格発表等
 
















解体工事業に係る登録等に関する省令(国土交通省令)第七条第三号の登録試験
平成25年度(第21回)解体工事施工技士試験
主催:国土交通大臣登録試験実施機関 登録番号1番
公益社団法人全国解体工事業団体連合会



-平成27年度解体工事施工技士試験は終了しました。—

 試験日時
 平成27年12月6日(日)、12:20~16:30(入室時間12:00)
受験予定者は受験票と筆記用具を持参してください
(四肢択一式試験
では、HBまたは黒鉛筆使用してください。
シャープペンシルは使用できません
ただし記述式試験では、シャープペンシル使うことができます。

 試験方法
 (1)四肢択一試験(90分・12:20~13:50)  
    <マークシート方式>
 (2)記述式試験(120分・14:30~16:30)

 試験地
・北海道(札幌市)・宮城県(仙台市)・東京都(新宿区)・新潟県(新潟市)・静岡県(静岡市)・愛知県(名古屋市)・大阪府(大阪市)・広島県(広島市)・徳島県(徳島市)・福岡県(福岡市)・宮崎県(宮崎市)

 解体工事施工技士資格とは
 近年、都市の再開発事業の増加に伴い、建築物やその他の工作物の解体工事が増加するとともに、解体する対象物が大型化かつ多様化してきました。また資源循環型社会の構築に向けての動きも加速するなか平成26年5月には「建設業法」が改正され、別表に掲げる業種に「解体工事業」が新設されました。 現在の「解体工事業者」には特に、解体工事を安全・確実に施工するための技術及び解体工事から発生した建設副産物を適正に処理する能力が必要です。

 発注者の注文に対し高品質の解体工事を提供する義務もあります。(公社)全国解体工事業団体連合会(略称:「全解工連」)では、解体工事に関して一定の能力を備えた技術者に対し、平成5年から解体工事施工技士として資格を認定しています。その他、自治体によっては解体工事施工技士を入札条件とする例も増加しています。また、本年6月には「解体工事の適正な施工確保に関する検討会(国土交通省有識者会議)」の中間とりまとめのなかで、『主任技術者として適切であると言及されました。
 
 解体工事施工技士試験は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(解体工事業に係る登録等に関する省令第七条第三号)に規定された国土交通大臣登録試験(登録番号1番)です。解体工事施工技士の合格者は、解体工事業の登録及び施工に必要な技術管理者の資格要件の一つとされています。

 次の知識・能力について一定のレベルに達しているかを
検定します。
①  土木、建築及び関係法令に関する基礎知識
②  解体工法、解体用機器に関する専門知識
③  分別解体及び再資源化に関する専門知識
④  発注者等の作成した設計図書の解読
⑤  解体工事に必要な設計図書の作成
⑥  解体工事施工計画書の作成
⑦  解体工事費の積算及び見積書の作成 
⑧  解体工事の施工管理
⑨  発生した廃棄物の適正処理及び再資源化の管理
   解体工事現場作業員に対する教育・指導・監督
 
   第1回から第22回までの合格者は18,721名です。
合格者は改めて登録申請することにより、「登録者名簿」にその氏名等が登載されます。「登録者名簿」は、国、地方公共団体及び建設関係の各団体等に頒布しています。登録の有効期間は5年間で、更新講習を受講することによって更新できます。 
 

 受験資格 
  
解体工事の実務経験が一定年数以上必要です。
学 歴
必要な解体工事の実務経験年数
指定学科を卒業した者 指定学科以外を卒業した者
新制大学又は旧制大学を卒業した者 卒業後1年6ヶ月以上 卒業後2年6ヶ月以上
短期大学、高等専門学校(5年制)又は旧制専門学校を卒業した者 卒業後2年6ヶ月以上 卒業後3年6ヶ月以上
新制高等学校、旧制中学又は旧制実業学校(甲種)を卒業した者 卒業後3年6ヶ月以上 卒業後5年6ヶ月以上
その他の者
8年以上
注)①「指定学科」は国土交通省令(施工技術検定規則)に規定する学科です。
  ②「実務経験」は解体工事に関するものに限ります。
  ③「実務経験年数」は平成27年10月31日現在で計算してください。


 受験料
  18,360円
(税込み)
 [合格者が登録する際は、資格者証及び登録証交付手続料として別途4,320円(税込み) が必要] 


 申込書(受験申請書)送付先
  〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-1-3 安和宝町ビル6F
             公益社団法人 全国解体工事業団体連合会

 申込受付期間 
  平成27年9月1日(火)~11月6日(金)<締切日の消印有効>
[所定の申込用紙で簡易書留郵便による申し込みとし、締切日の消印のあるものまで有効です。]

 出題範囲
(1)四肢択一式試験
  ①土木・建築の基礎知識②解体工事施工の計画・管理③解体工事の工法④解体工事用の機器・仮設 ⑤振動・騒音・粉じん対策 ⑥石綿対策 ⑦安全衛生管理 ⑧副産物・廃棄物対策  ⑨関連法規

(2)記述式試験
  ①解体工事の実務経験に関するもの ②木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造等の解体工事施工計画の実務 ③その他

 合格発表
   平成28年2月12日(金)
   * 受験者全員に、郵送にて結果通知書を送付します。
   * 全解工連のホームページで、合格者の受験番号のみを公表します。



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